巨人・吉川尚輝が39日ぶり&31試合ぶり大役も…4番で3戦12打席快音なし 岡本離脱で打順手探り

[ 2025年6月17日 21:41 ]

交流戦   巨人1―4日本ハム ( 2025年6月17日    東京D )

<巨・日(1)>8回、左飛に倒れる吉川 (撮影・白鳥 佳樹) 
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 巨人の吉川尚輝内野手(30)が17日の日本ハム戦(東京D)で「4番・二塁」に入って先発出場。4番打者として3試合目となったが、3打数無安打1四球と快音は聞かれず、連続安打は3試合でストップした。

 吉川は岡本和真内野手(28)の負傷離脱を受け、5月7日の阪神戦(東京D)で第92代4番に。5月9日のヤクルト戦(神宮)まで2試合で4番に入ったが、8打席で7打数無安打だった。

 この日は39日ぶり&31試合ぶりとなるプロ3度目の4番へ。だが、相手先発右腕・達に対し、初回の第1打席は2死三塁で一ゴロ。4回の第2打席は1死一塁から四球を選んだが、6回の第3打席は2死走者なしで遊飛、8回の第4打席は2死一塁で左飛だった。

 吉川は前カードのオリックス3連戦(京セラD)で3試合連続安打を放ち、その3戦では12打数6安打だった。だが、4試合連続安打ならず。4番では、これで3試合で12打席に入り、10打数無安打となっている。

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