カブス・今永昇太 29日に負傷者リスト入り後、初のブルペン投球へ 復帰へ着々

[ 2025年5月27日 05:30 ]

傾斜板を使ってキャッチボールを行うカブス・今永昇太
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 カブス今永昇太投手(31)が、28日(日本時間29日)の本拠で行われるロッキーズ戦の試合前に負傷者リスト(IL)入り後、初となるブルペン投球を行うことが決まった。

 今永は4日(同5日)のブルワーズ戦で一塁ベースカバーに入った際に左大腿裏を痛め、翌5日(同6日)に15日間のIL入りとなった。その後、チームに同行しながらキャッチボールや体幹トレーニングなどを中心にリハビリ調整を進めてきた。22日(同23日)には傾斜板を使ってのキャッチボールも行い、今永自ら「一つ一つステップを踏んで、次のことが決まっていく」と話していた。

 戦列復帰に向け、いよいよ最終段階となってきた。

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