阪神・湯浅 伊勢市のスイーツ「赤福氷」がパワーの源 プロ入り後も毎夏治療のついでに足を伸ばして堪能

[ 2025年5月26日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神5―1中日 ( 2025年5月25日    バンテリンD )

<中・神>2番手で力投する湯浅(撮影・椎名 航)
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 【記者フリートーク】阪神・湯浅には愛する故郷の味がある。伊勢の名物「赤福」の夏季限定「赤福氷」だ。あんと餅が乗ったかき氷に、抹茶の蜜がかかった絶品スイーツ。プロになった今でも毎夏、三重県内の治療施設に行ったついでに足を伸ばして堪能するほどだ。

 「あまりにも好きすぎて、小2の時に(地元)尾鷲市から1人で電車に乗って食べに行きました。2時間くらいかかりましたけど」

 湯浅にとって伊勢市はふるさとの一つ。中学時代、「伊勢志摩ボーイズ」に通うために毎週末、同市内の祖母宅で寝泊まりをした。だから土地勘がかなりある。地域のスーパー銭湯やスーパーの名前がスラスラ出てくる。

 「あの銭湯の広さ、やばいっすよね。僕もよく行きましたよ」

 伊勢市出身の私にすればこんな地元話がうれしい。難病と闘う郷土のヒーローに、どうか、お伊勢さんのご加護を。 (阪神担当・倉世古 洋平)

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