西武・今井 自己最速更新の160キロをマーク 初回ピンチ迎えてギアチェンジで直球全て158キロ超

[ 2025年5月24日 14:47 ]

パ・リーグ   西武―ロッテ ( 2025年5月24日    ZOZOマリン )

西武サイト<ロ・西(9)>初回1死一、三塁もソトから三振を奪った今井(撮影・長久保 豊)
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 西武今井達也投手(27)がロッテ戦の初回に自己最速を更新する160キロをマークした。

 初回先頭の藤原恭大を四球で歩かせ、1死後に池田来翔は左前打でつながれ、1死一、三塁で主軸を迎えた。ここで一気にギアチェンジをみせた。

 4番・安田尚憲は159キロの直球を3球続け、最後は158キロ直球で空振り三振。続く5番・ソトの初球に160キロを計測し空振りを奪った。なお158キロの直球を2球続けて追い込み、最後は145キロのフォークで空振り三振を奪った。

 今井のこれまでの自己最速は159キロだった。ピンチで4、5番を迎えた場面では投げた直球7球全てが158キロ以上だった。

 自主トレで指導するスポーツトレーナーの鴻江寿治氏は、4月の本紙のインタビューで今井の球速について「よりロスが少なくなれば、162、3キロはいくのでは」と話していた。

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