ソフトバンク 周東が16日ウエスタンで実戦復帰「しっかりと確認はできている」

[ 2025年5月16日 06:00 ]

2軍に合流したソフトバンクの周東
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 右腓骨(ひこつ)骨折で戦列を離れているソフトバンクの周東佑京内野手(29)が、きょう16日のウエスタン・リーグ、くふうハヤテ戦(タマスタ筑後)で実戦復帰することが決まった。

 15日は筑後ファーム施設で行われた2軍の全体練習に離脱後初めて参加。中谷リハビリ野手担当コーチは「直線の動きは良くなっている。あとは試合に出てベース回り(ベースランニング)とかスライディングとか。それも確認して、スライディングは大丈夫そうでした」と説明した。

 周東は開幕から出場19試合連続で安打を放ち、打率・345と好調だったが、4月23日のオリックス戦で死球を受けて途中交代。欠場が続き、29日に出場選手登録を外れた。リハビリ組での調整が続いていたが、13日には実戦形式の打撃練習を行った。「しっかりと確認はできているので」と話し、およそ3週間ぶりの実戦出場に向けて準備が整ったとうなずいた。

 順調ならば、今月中の戦列復帰が視野に入ってくる。借金生活が続くチームの巻き返しにリードオフマンの復帰は欠かせない。着実に状態を上げ、1軍復帰を目指す。

 ≪近藤は軽症を強調≫
 H…腰の手術から14日の3軍戦で実戦復帰するも、予定より早く交代した近藤が軽症を強調した。初回の第1打席で右太腿裏に違和感を覚えたと明かし「昨日より良くなっている。大ごとに書かないで」と笑顔で語った。この日は打撃練習などを行った。きょう16日からのタマスタ筑後での2軍3連戦(対くふうハヤテ)の出場については「慎重にというところ」と話した。

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