ロッテ・藤原恭大 初回に先制適時打 チーム48イニングぶりのタイムリーに「なんとかヒットで還そうと」

[ 2025年5月15日 20:39 ]

パ・リーグ   ロッテ―楽天 ( 2025年5月15日    東京D )

<楽・ロ(11)>初回、先制適時打を放つ藤原(撮影・五島 佑一郎)
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 チームにとって実に48イニングぶりとなる適時打を放ったのが藤原恭大だ。

 初回1死三塁で、楽天先発・早川の直球を左前へ。5連敗中のチームに勢いをもたらす一打に「タイムリーが出ていなかったので、なんとかヒットで還そうと思った。最初のチャンスで先制することができて良かった」と振り返った。

 3回1死二、三塁でも「つないでつくった好機。なんとしても追加点を取りたいと思っていた」と、低めの変化球をうまく捉えて左前適時打。「タイムリー欠乏症」の中でキラリと光る活躍だった。

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