日本ハム新庄監督、細野&進藤の“2年目同期バッテリー”を評価 「安心感があったでしょ」6回無失点

[ 2025年5月15日 19:15 ]

パ・リーグ   日本ハム7―0オリックス ( 2025年5月15日    エスコンF )

<日・オ>コーチらと勝利のタッチを交わす新庄監督(撮影・高橋 茂夫)
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 首位の日本ハムは2位のオリックスに勝利し、ゲーム差を再び2に広げた。今季初登板初先発のプロ2年目・細野晴希投手(23)が、同じく今季初出場の進藤勇也捕手(23)との同期バッテリーで6回6安打無失点の好投で貢献した。

 新庄剛志監督(53)は試合後、若きコンビについて「安心感があったでしょ」と目を細めた。進藤のリードを振り返り、「何か安心感があるんですよね。何だろう、体型かな。投手に返すボールとかもいいし、キャッチングもいいし」と評価した。

 この日の進藤は無安打に終わったものの、7回には先制につながるスリーバントを決めており「よく決めてくれましたね」と称えた。初球の空振りについては「これサイン変更しようかな?と思ったけど。(ベンチで)危ねえーって言ってました」と明かした。

 細野は2、3回を3者凡退に抑えるなど、上々の立ち上がりから6安打4奪三振と粘りの91球。「進藤くんが被るっていう安心感がこの投球につながった」と分析した。「細野くんがローテーションに入ってくれれば進藤くんは細野くんを離さないように。2割7分ぐらい打ってくれたら、肩も強いし面白い選手に育ってくれると思う」と期待を寄せた。

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