オリックス・東 314日ぶり1軍マウンドも1回1/33失点KO 初回無失点も2回に3連続二塁打浴びる

[ 2025年5月6日 14:52 ]

パ・リーグ   オリックス―日本ハム ( 2025年5月6日    京セラD )

<オ・日(8)>2回無死二塁、万波に適時二塁打を打たれた東 (撮影・奥 調)
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 今季初登板に臨んだオリックス・東だったが、2回途中3失点で降板を強いられた。

 初回は先頭に四球を与えながらも、松本剛を遊ゴロ併殺打に仕留めるなど無失点。だが2回に先頭・野村から清宮幸、万波と3打者連続で二塁打を浴び、さらに1死三塁から水野に中前適時打を浴びて3失点目。続く伏見に左前打を浴びたところで、岸田監督が交代を決断した。

 昨年8月に右肘の手術を受け、1軍登板は昨年6月26日ソフトバンク戦以来314日ぶりだった。

 後をうけた2番手・川瀬が1死一、三塁で吉田を遊ゴロ併殺打に仕留め、さらなる失点は免れた。

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