広島連敗「7」でストップ 床田が完封で3勝目

[ 2025年5月3日 14:00 ]

セ・リーグ   広島2―0中日 ( 2025年5月3日    マツダ )

<広・中>7回、カリステを遊併殺打に仕留めた床田(撮影・平嶋 理子)
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 広島は接戦を制し、連敗を「7」で止めた。0―0の3回2死三塁で4試合ぶりに先発出場の中村奨が決勝の右前適時打。これが今季初打点となった。1―0の6回は2死一、二塁から末包が左前適時打を放ち、貴重な追加点を挙げた。

 投げては先発・床田が安定した投球を披露。5回まで中日打線をわずか1安打に抑え、圧倒。7回は先頭の上林にセーフティーバントを決められ、初めて回の先頭打者の出塁を許したが、ボスラーを右飛、カリステを遊ゴロ併殺に仕留めた。ストライク先行の投球で前回4月26日のDeNA戦に続く2試合連続の完投で3勝目を挙げた。

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