立大・野村 執念のヘッスラでサヨナラ!ビデオ検証も「セーフという確信があった」

[ 2025年4月20日 04:45 ]

東京六大学野球   立大2-1法大 ( 2025年4月19日    神宮 )

東京六大学野球<法大・立大>9回、サヨナラの適時内野安打を放ちナインと喜ぶ立大・野村(中央)(撮影・五島 佑一郎)
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 1回戦2試合が行われた。立大は1―1の9回2死満塁から代打・野村陸翔外野手(4年)が三塁適時内野安打を放ち、法大にサヨナラ勝ちした。

 立大が執念のサヨナラ打で先勝した。同点の9回2死満塁から代打起用された4年生外野手・野村が三塁内野安打で劇的勝利。打球は三塁手の正面を突くも快足を飛ばして一塁にヘッドスライディング。アウトならば9回引き分けのジャッジで、法大側から「ビデオ検証」が要求されるも判定はセーフで変わらず、「セーフという確信があったので、楽しみながら(検証を)見ていました」と振り返った。

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