ソフトバンク山川穂高、お目覚め5打点 今季1号先制2ランから2本のタイムリー

[ 2025年4月6日 15:27 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―西武 ( 2025年4月6日    みずほペイペイD )

<ソ・西>  初回 先制2ランを放ち、ドスコイポーズを披露する山川(中央は一走・柳田、奥は周東)(撮影・成瀬 徹)   
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 ソフトバンク山川穂高内野手(33)が6日の西武戦(みずほペイペイドーム)で今季1号となる先制2ランを放つなど、4打数3安打5打点の大暴れだった。

 0―0で迎えた初回2死一塁で迎えた第1打席。渡辺の投じた初球の120キロカーブを左翼席に運んだ。

 「高めに浮いたカーブを完璧に捉えることができました。自分のバッティングができました。とにかく良かったです」と話した山川は開幕から7試合で29打数2安打、打率.069で打点もわずか1だった。開幕から30打席目で飛び出した今季1号にベンチでも笑顔が広がった。

 3回2死二、三塁でも右越え2点打を放つと、5―0の5回1死一、三塁では左越え二塁打を放ち1打点となった。5回の適時打には「打ったのはスライダーです。チャンスでもう一本と思って打席に入りました。いい感覚で振り抜くことができました」とコメント。6回は空振り三振に倒れ、試合は大差がついたこともあり、川瀬と交代したが、主砲が本来の力を発揮すれば、現在最下位のチームの順位も自然と浮上する。

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