日本ハム山崎が小児がん啓発活動へ アフラックと協力

[ 2025年4月5日 14:02 ]

アフラックのマスコットキャラクターと記念撮影する日本ハム・山崎
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 日本ハム・山崎福也投手(32)が、今季から保険大手「アフラック生命保険」と協力して、小児がんの啓発活動を行うことになった。左腕は中学3年時に小児脳腫瘍を患い、手術を経験したことから小児がんへの理解を呼び掛けるほか、オフシーズンには患者や家族が宿泊できる施設への訪問なども予定している。

 山崎は「中学3年生の時に脳腫瘍になって苦しい思いをした。周りの方々の助けもあって乗り越えられた。苦しんでいる子供たちもいると思うので、少しでも僕が力になれればいい」と語る。これまでには個人でこうした支援活動も行ってきたが、日本ハムとアフラックがパートナーシップを締結し、活動の幅が広がることも見込まれ「自分だけでは限界があったので、本当に感謝しています」と笑顔を見せた。

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