ソフトバンク 新加入の上沢は5回途中で得点許さず「シーズン前に無失点で終われたのは良かった」

[ 2025年3月23日 20:30 ]

オープン戦   ソフトバンク3―1広島 ( 2025年3月23日    マツダ )

5回途中まで無失点の投球を見せた先発・上沢 (撮影・成瀬 徹) 
Photo By スポニチ

 今季からソフトバンクに加入した上沢直之投手が、無失点投球で最後のオープン戦登板を終えた。

 83球と球数こそ費やしたが、4回1/3で5安打を許すも得点は与えず「シーズン前に無失点で終われたのは良かった。反省するところは反省して準備できたら」と振り返った。

 3回1死二、三塁では、2番・矢野に対して「何とか三振を取りたい」とフルカウントから直球。この日最速の149キロを投げ込んだが高めに外れ、最後は四球で塁が埋まった。

 続く小園を投ゴロ併殺打に仕留めたが「もっともっとストライクゾーンで攻めていきたい」と修正を期した。

 これまで16日の古巣・日本ハム戦で5回5失点するなど失点が目立った。右腕の復調気配に小久保監督は「本番さながらで、絶対にゼロで抑えてやるぞというのが見えた」と話した。

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年3月23日のニュース