広島の開幕4番はどっち? 新助っ人2人が紅白戦で快音、新井監督が「理にかなっている」と評価したのは

[ 2025年2月10日 19:46 ]

広島紅白戦   紅組5―2白組 ( 2025年2月10日    天福 )

<広島 日南キャンプ 紅白戦>7回、モンテロは適時打を放つ(撮影・平嶋 理子)
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 広島の日南春季キャンプ第2クール3日目の10日、新助っ人2人が開幕4番に向けたアピール合戦を繰り広げた。

 白組「4番・DH」のファビアン(レンジャーズ)が先に存在感を示した。初回2死一塁で玉村から中前打を放って実戦4打席目で“来日初安打”。「球の見え方がいい。良い感覚です」と納得した。

 対する紅組「4番・DH」のモンテロ(ロッキーズ)は、7回無死一、三塁で日高から中前適時打を決めて“来日初打点”。「打撃にリズムが出てきた。凄くいい感じ」と胸を張った。

 2人とも前日の紅白戦に続いて2日連続で志願の先発出場。新井監督は「ファビアンは本当にバットの出がいいし、理にかなったフォームをしている。モンテロは逆方向へのアプローチの意識がすごくあるので、2人ともいいものを見せてくれている」と高評価した。

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