ロッテ・田中晴に100イニング登板指令 吉井監督「それぐらいのペースで1軍で」

[ 2024年12月27日 05:00 ]

ロッテの田中晴
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 ロッテの吉井監督が来季が高卒3年目となる田中晴に100イニング登板指令を出した。2年目の今季は投球回の制限もあり、4試合の登板だったが、プロ初勝利を飾るなど1勝1敗、防御率1・80。指揮官は「ゆくゆくはローテーションに入ってほしい投手。来季も少し制限はかけますが、100イニング前後、120イニングは超えないようにしようかなと思っている。それぐらいのペースで1軍で投げられるようになってくれれば」と話した。

 今季10勝をマークした佐々木がポスティングシステムでメジャー挑戦。その佐々木は3年目に129回1/3を投げている。“ポスト朗希”として期待される田中晴は「朗希さんが投げたイニングが誰かにチャンスをもらえると思うので、そこでしっかり入っていきたいなって気持ちもありますけど、それ以前に来年の3年目っていうのは自分にとってすごい大事な1年になると思うので、まずはしっかりチームの一員になって、先発ローテーションを守れるようになっていきたい」と意気込んだ。

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