ヤンキース・ジャッジがフェンス激突の好守備 WS初アーチとなる先制2ランに続き攻守でチームを鼓舞

[ 2024年10月31日 10:20 ]

ワールドシリーズ第5戦   ヤンキース―ドジャース ( 2024年10月30日    ニューヨーク )

4回にフェンスに激突しながら好守備をみせるヤンキース・ジャッジ(AP)
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 ヤンキースは30日(日本時間31日)、本拠ヤンキースタジアムで行われたワールドシリーズ(WS)第5戦でドジャースと対戦。アーロン・ジャッジ外野手(32)が初回に先制2ランを放った。

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 初回1死一塁。ドジャース先発フラーティの初球、真ん中に入った直球を右中間席へ運んだ。ワールドシリーズでは19打席目の初アーチとなった。

 第4戦まで15打数2安打1打点で7三振。それでも第4戦の9回に左前適時打で初打点を挙げるなど、少しずつ状態をあげてきていた。

 ジャッジは守備でもみせた。4回1死からワールドシリーズ6試合連続本塁打中のフリーマンの左中間への大飛球に対し、フェンスに激突しながらジャンピングキャッチ。先発のコールも両手をあげて感謝するスーパープレーでチームを鼓舞した。

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