大谷翔平 捕手役座らせて初の投球練習 投球後には笑顔!リハビリ順調の様子 ブルワーズ戦は1番継続

[ 2024年8月15日 06:45 ]

投球練習を行ったドジャース・大谷(撮影・西尾大助)
Photo By スポニチ

 ドジャース大谷翔平投手(30)が、14日(日本時間15日)のブルワーズ戦の前に投球練習を行った。

 グラウンドの芝の上でキャッチボールから始め、遠投などをこなすと、捕手役を座らせてから20球弱を投じた。

 捕手役が座るのは、術後初めてで、また一つ段階が上がった。投球後には少し笑みも漏らすなど、リハビリも順調のようだ。

 大谷は13日の同戦では2試合連発となる37号弾。例年、苦労する8月になっても打棒は好調で、チームの5連勝に貢献していた。

 この日のスタメンも発表され「1番・DH」を継続。2番には右翼・ベッツ、3番に一塁・フリーマンとMVPトリオが顔をそろえた。

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2024年8月15日のニュース