西武 サヨナラ負けでロッテ戦開幕から12連敗 ガルシア来日初適時打など2安打が光明

[ 2024年7月31日 05:30 ]

パ・リーグ   西武6―7ロッテ ( 2024年7月30日    ZOZOマリン )

<ロ・西>8回1死二塁からガルシアは右中間タイムリー二塁打(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 西武は初回の3失点を逆転しながら、最後は6―6の9回2死満塁から三塁前にセーフティーバントを決められてサヨナラ負け。

 ロッテ戦は開幕から12連敗で、56年の東映に並ぶ開幕から同一カード連敗記録のパ・リーグワーストとなった。

 渡辺監督代行は「最後もやってくるのは分かっていたが、準備できてない。普通にやれば防げるプレー」と指摘。

 25日に支配下契約したガルシアが来日初適時打など2安打したのが唯一の光明だった。

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年7月31日のニュース