中日は自力V消滅 拙攻続き12安打で1点…甲子園で勝てない今季5敗1分け

[ 2024年7月27日 05:45 ]

セ・リーグ   中日1―5阪神 ( 2024年7月26日    甲子園 )

<神・中>7回2死一、二塁、降板した小笠原(右)にベンチで声をかける中日・立浪監督(撮影・北條 貴史)
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 中日は拙攻による3連敗で今季ワーストを更新する借金9を抱え、今季初めて自力優勝の可能性が消滅した。

 初回無死二、三塁で細川、中田、カリステが凡退。3回無死満塁では中田が遊飛、カリステが投ゴロ併殺。阪神の8安打を上回る2桁12安打を放ちながら1点止まりだった。これで甲子園では今季5敗1分け、開幕6戦未勝利。

 立浪監督は「初回の攻防ですよね。チャンスをつくりながら点を取れず、その裏に…。各打者が今日の反省を振り返って。明日また」と声を絞り出した。

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