上溝の“三刀流”大谷 「自分が打てば盛り上がる」ダメ押し打

[ 2024年7月10日 05:00 ]

第106回全国高校野球選手権神奈川大会2回戦 ( 2024年7月9日 )

<鶴見・上溝>7回、右越え適時三塁打を放った上溝・大谷(撮影・鶴田 杏子)
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 上溝(神奈川)のエースで4番、主将を務める“三刀流”大谷誠人(3年)が、鶴見戦に一塁手で出場。初回1死二、三塁から二ゴロ失策で先制の2点を導き、7回は右越え適時三塁打し6―3での初戦突破に貢献した。

 直前にコロナに感染し体調は万全ではないが「自分が打てば盛り上がる」と笑った。野球の楽しさを教えてくれた父は小1の時に他界したが「一番、喜んでくれていると思う」とし、観戦した母・明子さん、1学年上の兄・健人さんも「ホッとした」とうれしそうだった。

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