巨人・岸田行倫が躍動!初回に2点適時打、3回に犠飛 3回までにチームが挙げた5点中3点を叩き出す

[ 2024年7月5日 19:20 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2024年7月5日    神宮 )

<ヤ・巨>3回、犠飛を放った岸田(撮影・西川祐介)
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 巨人の岸田行倫捕手(27)が5日のヤクルト戦(神宮)で7番に入って先発出場。3回までにチームが挙げた5得点中3打点を叩き出して打線をけん引した。

 初回にヘルナンデスの先制適時打などで2点を先制し、なおも2死二、三塁で入った第1打席で相手先発右腕・小川から左前へ2点適時打を放つと、3回の第2打席では1死一、三塁で小川の初球を中犠飛。これで3打点目となった。

 2017年ドラフト2位で入団し、プロ7年目となった今季はチームの捕手陣でここまで最多の38試合でスタメンマスクをかぶっている。

 試合前までの時点で48試合出場はすでに昨季の46試合を超えて自己最多。35安打、8打点は自己新で、2本塁打も昨季と並んで自己最多タイとなっている。

 この日の3回までにマークした3打点を加え、今季はこれで11打点。2020年にマークしたこれまでのキャリアハイ5打点の倍をすでに稼いでいる。

 ▼岸田 (初回の2点適時打は)打ったのはカットボールです。追い込まれていたので食らいついていきました。いい追加点になって良かったです。

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