昨秋日本シリーズの再戦、関西ダービーで阪神は1点ビハインドで後半へ

[ 2024年6月11日 19:27 ]

交流戦   阪神-オリックス ( 2024年6月11日    京セラD )

<オ・神>4回、渡辺は中前打を放つ(撮影・後藤 大輝)
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 昨秋の日本シリーズの再戦となる関西ダービーで阪神は1点を追う展開で6回に突入した。

 頭部打撲で出場が危ぐされていた阪神の渡辺は5番・一塁でスタメン出場。2回先頭の第1打席、4回1死無走者の第2打席でともに中前打を放った。しかし打線はオリックス先発の曽谷から先制点を奪えなかった。

 阪神の先発マウンドは村上。両チーム無得点の5回、先頭紅林の中前打から2死三塁のピンチを招き、頓宮に右中間への適時二塁打を許し、先制された。

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