ロッテ・小島 7回4失点で5勝目お預け 前回11失点からリベンジならず 打線は散発4安打

[ 2024年6月11日 21:05 ]

交流戦   ロッテ0ー4DeNA  ( 2024年6月11日    ZOZOマリン )

2回までに6安打を浴びた小島(撮影・長久保 豊)
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 ロッテはDeNAに0-4で敗れ、チームは2連敗を喫した。先発した小島和哉投手(27)は4日・巨人戦(東京D)で2回11失点と大量失点して以降初のマウンドで、7回6安打4失点。打線の援護がなく、今季5勝目はお預けとなった。

 0-0の2回、無死一、二塁の場面で8番・井上の右前適時打で先制を許す展開。さらに、この日1軍復帰した9番・度会に中越えの適時三塁打を浴びるなど、この回4失点を喫した。

 3回以降は持ち直し、7回まで無安打に抑えただけに2回の失点が痛かった。

 打線は相手先発・ジャクソンに7回まで2安打と沈黙。特にクリーンアップの3人は、9回に高部の内野安打のみと振るわなかった。

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