交流戦で「オスナ対オスナ」 ソフトバンク右腕に軍配 ネット大盛り上がり「夢の対決」

[ 2024年6月11日 21:32 ]

交流戦   ソフトバンク4-2ヤクルト ( 2024年6月11日    みずほペイペイ )

<ソ・ヤ1>9回から登板のオスナ(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 ソフトバンクヤクルト戦の9回に「オスナ対決」が実現した。

 ヤクルトが2点追う9回。この回からソフトバンクの右腕・オスナが登板。1死一塁からヤクルト・オスナを迎えた。

 4回には2点適時打を放つなど2安打をマークしていたが、カットボールを打たされて遊ゴロ。ソフトバンク・オスナに軍配が上がった。結局、リードを守りきり、4-2でヤクルトを下して自身は16セーブ目を挙げた。

 5月29日・巨人-ソフトバンク戦(東京D)で実現した「ヘルナンデス対決」に続く同名対決に、ネット上は大盛り上がり。「夢の対決キター!」「一番見たかったオスナ対オスナ」「ヘルナンデス対ヘルナンデスに続きオスナ対オスナ」などと声が上がった。

この記事のフォト

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年6月11日のニュース