元木大介氏の最強助っ人ベスト3…第2位はあの怪人右腕「若い子はあれくらい闘争心持って」

[ 2024年6月8日 21:04 ]

元木大介氏
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 巨人のヘッドコーチなどを歴任した元木大介氏(52)が自身のYouTube「元木大介チャンネル」を更新。視聴者からの質問「最強助っ人ベスト3を教えてください」に答えた。

 元木氏が一緒にプレーした中から選出。3位に挙げたのは1992年から2シーズン巨人でプレーしたロイド・モスビー外野手。

 「すごいキャラが明るくていつも踊ってるようなプレースタイル。いい選手だった」と理由を挙げた。

 2位は1996年から2000年まで巨人に在籍し、「カリブの怪人」の異名を誇ったバルビーノ・ガルベス投手。

 1998年の阪神戦(甲子園)で判定を不服として球審にボールを投げつけてる大問題を起こしたり、1996年には中日・山崎武司内野手と大乱闘事件を起こした。

 元木氏は「みんな暴れてるイメージあると思うけど、普段はシャイで恥ずかしがり屋。それなのにマウンドに立つと目の色を変えて相手に向かっていく」と説明した。

 それから「暴れちゃいけないけど、今の若い子にもあれくらいの闘争心を持って投げて欲しい」と続けた。

 1位は1995年から2シーズン巨人でプレーしたシェーン・マック外野手。

 「バリバリのメジャーリーガーだからプライド高いと思ったら練習熱心で真面目。打てなかった試合の後はすぐにベンチ裏で素振りしている。しかも落合(博満)さんを呼んで教えてもらってる。すげえな、この外国人」と感心しながらも元木氏はその様子を横目に帰宅していた。

 「俺もやらなくちゃいけないのにね。(マックは)あれだけ真面目にやるからメジャーでバリバリやれたんだろうね」と振り返っていた。

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