エンゼルスが最下位転落 9回に守護神・エステベスが打たれ痛恨の逆転負け 借金11

[ 2024年5月11日 13:54 ]

ア・リーグ   エンゼルス1-2ロイヤルズ ( 2024年5月10日    カンザスシティ )

1点リードの9回に登板したエンゼルス・エステベス(AP)
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 エンゼルスは10日(日本時間11日)、敵地でのロイヤルズ戦に逆転負け。連敗を喫し、最下位に転落した。

 5回にアデルが6号ソロを放つと、投手陣も先発・キャニングからシンバー、ムーア、ガルシアと無失点でつなぎ、1-0で9回を迎えた。

 ところが、守護神・エステベスが誤算。1死からメレンデスに中前打を浴びると、次打者・フレージャーに逆転2ランを被弾。あっという間に試合をひっくり返された。

 1-2となった9回裏は1死からタイスが二塁打を放ってチャンスメークしたものの後続が打ち取られ、ゲームセット。連敗を喫し14勝25敗の借金11となった。

 この日、アストロズがタイガースに勝利したことで、アストロズに代わってア・リーグ西地区最下位に転落した。

 チームは主砲のトラウトをはじめ、レンドンやサノ、ドゥルーリーら主力野手が続々と負傷者リスト(IL)入りし、苦しい戦いを強いられている。

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