DeNA 筒香&度会「横浜高ドラ1コンビ」初のスタメン共演もともに無安打 度会は守備でも痛恨犠飛失策

[ 2024年5月9日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA2―6ヤクルト ( 2024年5月8日    横浜 )

<D・ヤ>6回、北村拓の打球を落球する度会(撮影・白鳥 佳樹)
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 DeNAはともに横浜高出身のドラフト1位・度会と筒香が初めてスタメンで共演したが、2人とも無安打だった。

 チームは計13三振で敗れて連勝が2で止まり、再び借金1。三浦監督は「(三振が)多かった。つながりがなかった」と語った。

 筒香は国内復帰後初1軍戦だった6日と同じ「6番」で出場したが3打数無安打で2三振。「1番」で2試合ぶりスタメンの度会は2―4の6回1死満塁の右翼守備で飛球を落球し、犠飛失策を記録。「風も、照明も、刺さないと(という気持ちも)何から何まで。次、頑張ります」と肩を落とした。

 打撃でも4打数無安打。三浦監督は「風はずっと吹いているし、ホームグラウンド。(タッチアップで)ホームに焦ったのか、まず捕ってからじゃないと。課題は多い」と厳しかった。(神田 佑)

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