阪神・才木が3回無安打無失点の好救援で大竹の逆転タイトルを後押し 

[ 2023年10月4日 21:06 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2023年10月4日    神宮 )

<ヤ・神> 2番手で登板した才木(撮影・大森 寛明)
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 2番手で登板した才木が3回無安打無失点の好救援で存在感を示した。

 大竹から後を受けて6回から2番手で登板。先頭の浜田に味方の失策で出塁を許したものの2死二塁で代打・川端を空振り三振に仕留めてピンチを脱した。2イニング目の7回も先頭・塩見からの上位打線を危なげなく3人斬り。3イニング目の8回も先頭・村上を見逃し三振に仕留めるなど、得点を与えなかった。

 この日、巨人戦に先発したDeNA・東が黒星を喫しており、勝てば逆転での最多勝率のタイトルが決まる大竹をアシスト。先発ローテで奮闘してきた背番号35が意地を見せた。

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