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真凜 凜と生きるの「凜」 “一番大切なこと”を漢字で表現

本田真凜
Photo By スポニチ

 日本オリンピック委員会(JOC)による18年平昌五輪の代表候補選手の合同研修が30日、東京都北区の味の素ナショナルトレセンで最終日を迎え、フィギュアスケートの本田真凜(15=関大高)らが、書道家・武田双雲(41)の講演に耳を傾け、書道の実演に見入った。

 研修参加選手はそれぞれ、29日までに「自分が一番大切にしていることを表す漢字一文字」を紙に書き込んだ。本田は自身の名前から「凜」、初日の28日のみの参加だったフィギュアスケート男子の羽生結弦(22=ANA)は「翔」。アスリートの思いが込められた紙の中央に武田が力強く「和」としたため、全員で記念撮影を行った。

 本田は「凜」を選んだ理由を「あんまり一文字で考えたことなかったけど、“凜と生きる”みたいな感じで書きました」と説明。2泊3日の研修を終えるとトレセンから空港に直行し、振り付けのために海外へ。「五輪はずっと出たいと思っていたし、出たい気持ちが強くなった。体を動かしたくてうずうずしてます」と笑みを浮かべていた。

[ 2017年4月30日 12:40 ]

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