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熊本のハーフマラソン大会で軽トラ追突、2選手けが

 熊本県玉名市は8日、6日に開催した金栗杯玉名ハーフマラソン大会で、参加した実業団の2選手が軽トラックに追突されけがを負う事故があったと発表した。同市は「陸上競技協会などへの報告が遅れ、発表がずれ込んだ。申し訳ない」としている。

 市や玉名署によると、はねられたのはいずれも黒崎播磨(北九州市)陸上部に所属する祝田守(28)と久保秀三郎(20)の両選手。祝田選手は捻挫で軽傷、久保選手は左足首の骨折など6週間の重傷で、ともに途中でリタイアした。

 2人はスタートから約16キロの玉名市伊倉南方の県道を走行中で、後ろから来た近くに住む男性(84)の車にはねられた。男性が2選手に気付くのが遅れたとみられるという。現場は片側1車線の直線道路で、車両規制は実施していなかった。

[ 2011年3月8日 19:49 ]

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