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3年ぶり大阪ダービーは引き分け C大阪 柿谷「もったいない」

大阪ダービーに盛り上がるC大阪サポーター
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 3年ぶりの大阪ダービーは2―2の引き分けに終わった。ホームで迎えたC大阪は、FW杉本の2得点で一度は逆転。しかし、後半ロスタイムにCKの流れから日本代表MF倉田にゴールを許し追いつかれた。終了間際に攻め込みFW柿谷がシュートを放つも、DFにブロックされタイムアップ。クラブ歴代4位となる4万2438人の観衆の前で、勝ちきることはできなかった。

 ヤンマースタジアム長居で3万5000人以上の観客が入ったリーグ戦は、これで0勝6分け4敗と10試合連続未勝利。またも負のデータを覆すことはできなかった。主将の柿谷は「もったいない。こういう試合をなくさないといけないし、それをダービーでやってしまったのが悔しい。ただ、こういう試合をたくさんすることで成長していければと思うし、アウェー(の大阪ダービー)で勝てるようにしたい」と語った。

[ 2017年4月16日 19:32 ]

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