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Jリーグ 営業収入UP 15年度経営情報開示

 Jリーグはクラブライセンス制度導入4年目となる15年度の各クラブ(3月決算の柏、磐田、YS横浜を除く)の経営情報を開示した。

 14年度に続いて、J1とJ2でリーグ参加資格を失う債務超過や3期連続赤字のクラブはなし。単年度赤字は前年度の8クラブから鹿島、新潟、清水、愛媛の4クラブに減った。2期連続赤字だった鳥栖は黒字転換。J3は秋田と鳥取が債務超過を解消し、藤枝と琉球は3期連続赤字を免れた。全クラブを合計した営業収入は前年比で約70億円、営業費用は約56億円の増加。Jリーグの青影クラブライセンスマネジャーは「財務的に安定してきている。リーグが発展するためには、これからが勝負」と語った。

[ 2016年5月28日 05:30 ]

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