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アギーレ監督を顔相鑑定 気力、体力、精神力充実 気になるのは額のシワ

サッカー日本代表監督就任会見に臨んだハビエル・アギーレ氏
Photo By スポニチ

 サッカー日本代表のハビエル・アギーレ新監督は、チームの“顔”として力を発揮することができるのか。「ふくろう流観相学」の顔相鑑定士・池袋絵意知氏(48)に「顔だけ」で判断してもらった。

 まず輪郭。ホームベース形は、情より理を重んじるタイプ。ほどよい肉付きで「気力、体力、精神力とも充実している表れ」という。

 髪形は、前髪を垂らすなどせず、顔すべてを見せていることから、「自分の存在感を出していて、我が強いといえる」と指摘。自分の決めた通りに突き進んで行く行動力がみてとれるという。

 また、額に関しては、典型的なM字形といい、「いろいろ考える戦略家。それでいて勘も鋭い」と説明。選手交代なども緻密な計算のもと行い、ヒラメキもあるという見立てだ。

 さらに、くぼんだように見える目は「洞察力がある」といい、眉と目の間、両目の間が狭いのは、「攻撃的で集中力が高い」。ほうれい線が、丸く口を囲むようになっているのは、リーダーシップがある証拠で、逆境にも強く失敗を糧にさらに成長するという。

 一方、眉間にある縦のシワは、「神経質過ぎて、胃を悪くすることがある」だけに考えすぎ、悩みすぎには気をつけた方が良さそう。また、付け根が太く短めの鼻は、たけだけしい性格を表しているが、短気でもあるというから、冷静さを失うような怒りにも注意が必要そうだ。

 ◆池袋 絵意知(いけぶくろ・えいち)1966年(昭41)4月10日、福岡県出身。顔相鑑定士、顔研究家、顔面評論家。古くからの観相学に加えて、自然人類学などを取り入れた独自の「ふくろう流観相学」を確立。フジテレビ「バイキング」などに出演。公式ブログも展開中。

[ 2014年8月12日 08:00 ]

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