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浦和 ACL1次リーグ初戦で1トップに原口起用も

ACL初戦で1トップ起用が濃厚となった浦和の原口

 元気が今季公式戦初戦でレッズを勝利に導く。26日のACL1次リーグ初戦で広州恒大(中国)と敵地で対戦する浦和は23日、さいたま市内で調整した。右太腿痛を抱えるFW興梠慎三(26)も中国遠征には参加するものの、2日続けて別メニュー調整とあって、1トップにはFW原口元気(21)が起用される可能性が高くなった。

 「イメージ通りのプレーができている。良いものを見せられると思う。(ポストプレーなど)犠牲となるプレーもするけど、前を向いてスピードに乗れば勝てる」と原口は決意を示した。指宿キャンプでは主に1・5列目で起用され、練習試合5試合でチーム最多5得点。威勢の良い言葉がポンポンと飛び出すほど仕上がりは順調だ。

 この日のミニゲームでも得意のドリブルから好機を演出。豪快なシュートも決めた。広州恒大の守備陣にはセルティックでのプレー経験を持つMF鄭智や、07年にPSVに在籍したDF孫祥ら同国代表選手が並ぶが、臆するところはない。

 24日に中国入りする。「中国に持って行くものは?」という質問に「勝ちたい気持ちだけです」と“ドヤ顔”で締めくくった原口が、アジア制覇への第一歩を踏み出す。

[ 2013年2月24日 06:00 ]

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