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日本人主審に八百長誘いか 昨年のタイ協会杯決勝で持ちかけ

 昨年11月にタイで行われたサッカーの試合で主審を務めた日本の吉田寿光氏が、八百長に誘われたことをアジア・サッカー連盟(AFC)に報告していたことが19日、明らかになった。タイのサッカー協会が調査を始めたと複数の地元紙が伝えた。

 ロイター通信によると問題の一戦はタイ協会カップの決勝。ブリラムがアーミー・ユナイテッドを2―1で下した試合で、吉田氏は金銭を受け取る見返りに片方のチームに有利な判定をするよう持ち掛けられたという。

 20、21日にはクアラルンプールでAFC、国際サッカー連盟(FIFA)、国際刑事警察機構(ICPO)の共催で八百長や汚職に関する会議が開催される。タイ協会幹部はネーション紙に「日本人審判員からのリポートを受け取った。FIFAやAFC、ICPOと話し合いたい」と語った。

 日本サッカー協会は、吉田氏がAFCとFIFAに報告した事実を把握していることを明らかにした。(共同)

[ 2013年2月19日 20:08 ]

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