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柿谷“4代目ミスターセレッソ”に!栄光の背番「8」に感激

C大阪のサポーターを背に、新背番号を披露する柿谷

 4代目ミスターセレッソが誕生した。C大阪は30日、大阪市阿倍野区で新体制発表記者会見を行い、昨季チーム得点王となったMF柿谷曜一朗(23)が今季から背番号8をつけると発表した。あこがれの存在である元日本代表の森島寛晃氏(現アンバサダー)、ともに日本代表MFの香川真司、清武弘嗣と受け継がれてきた「8」。サポーターに公開された会見でクラブのエースナンバーを背負った本人がサプライズ登場すると、会場は大歓声に包まれた。

 「森島さんに“つけてほしい”と言われたときは泣きそうになった。誰にも負けない8番をつくっていきたい」

 4歳からC大阪の下部組織で育ってきた男は“セレッソ愛”を貫いた。昨年末には、清武が在籍するドイツ1部ニュルンベルクから完全移籍での正式オファーが届いた。関係者によると、年俸などは清武と同等クラスの好条件だったという。「正直、海外に足を踏み入れてみたい気持ちがあった。でも、それが8番をもらえるチャンスと重なった」。オファーが来た数日後に森島氏の自宅で会食。その席で「曜一朗に8番をつけてほしい」と言葉をかけられ、残留への決意は固まった。

 会見に同席した森島氏の前で「タイトルのために戦う」と決意も新た。エースとしての自覚を胸に新シーズンに挑む。

[ 2013年1月31日 06:00 ]

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