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清武 C大阪ラストゲーム飾れず「いつかまた、この8番を」

ドイツ移籍前のラストゲームを終え、元C大阪の香川から花束を受け取り笑顔のC大阪・清武

J1第16節 C大阪1―1浦和
(6月30日 長居)
 C大阪が辛うじて追い付き、引き分けに持ち込んだ。前半20分に先制されたが、後半に攻め立て、ロスタイムに相手GKがはじいたこぼれ球を柿谷が左足で蹴り込んで決めた。

 ドイツ1部ニュルンベルクに移籍する清武は、この日がC大阪でのラストマッチ。得点に絡むことはできず後半36分に途中交代となり「残念です。本当に申し訳ない」と肩を落とした。

 試合後の壮行セレモニーでは、C大阪の「背番号8」の先輩でもあるイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドへ加入する香川真司と、森島寛晃氏から花束をもらい、笑顔を見せた。香川からは「日本、世界中のサポーターを驚かせてほしい」とエールを送られ、サポーターからも大きな声援を受けた。

 清武は「C大阪のサポーターは温かかった。充実した2年半だった。(ドイツでも)しっかり頑張りたい。いつかまた、この8番を背負って頑張りたい」と、最後は力強く新天地での飛躍を誓った。

[ 2012年6月30日 21:33 ]

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