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【中山大障害】無敵オジュウチョウサン障害G1を4連覇!世紀の一騎打ち制す

<中山10R 中山大障害>障害を飛越する優勝したオジュウチョウサン(左)
Photo By スポニチ

 最強ジャンパーを決する「第140回中山大障害」(J・G1、障害4100メートル)が23日、中山競馬場10Rで行われ、石神深一騎手騎乗の単勝1・1倍の圧倒的1番人気オジュウチョウサン(牡6=和田正一郎厩舎、父ステイゴールド、母シャドウシルエット)が優勝。J・G1を4連覇となった。

 レースは15年の最優秀障害馬で2番人気のアップトゥデイトが大逃げ。10馬身以上離れた2番手で競馬を進めたオジュウチョウサンは、最終周回で徐々にスパートし差を詰める。後続馬を大きく引き離した2頭のマッチレースは最強王者オジュウチョウサンに軍配が上がった。大差の3着には5番人気ルペールノエルが入った。勝ちタイムは4分36秒1でレコードタイム。

 勝ったオジュウチョウサンは8連勝でJ・G1は4勝目。昨年に引き続き中山GJ、中山大障害の両レースを制覇。2年連続で障害G1完全制覇を成し遂げた。JRA重賞8連勝はテイエムオペラオーに並ぶ最多タイ、障害重賞8勝はコウエイトライに並ぶ最多タイ記録の快挙となった。

 鞍上の石神、管理する和田師ともにJ・G1通算4勝目で、すべてオジュウチョウサンによるもの。

 前王者と現王者の叩き合いに沸いた中山競馬場だったが、今年は全出走馬15頭が完走。最下位15着のクラシックマークが1着から12秒以上遅れてゴール板を駆け抜けると、再び大きな拍手が沸き起こった。

[ 2017年12月23日 15:54 ]

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