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34歳・八重樫、年下撃ちに自信「衰えてないこと証明したい」

IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ   王者 八重樫東≪12回戦≫暫定王者 ミラン・メリンド ( 2017年5月21日    有明コロシアム )

試合で使用するグローブをチェックする八重樫東(左から2人目)と井上尚弥(右端)
Photo By スポニチ

 3度目の防衛を狙う八重樫東(大橋)は、34歳の年齢を苦にせず5歳年下の暫定王者ミラン・メリンド(フィリピン)を迎え撃つ。調印式では「年齢はあくまで数字上の話。衰えてないことを証明したい」と意欲を示した。

 V2戦は激闘スタイルではなく、足を使った戦い方を見せた。メリンド戦に向けても複数のプランを練っており「フタを開けてみないと分からない。用意してきた中からベストな選択をしたい」と語った。

[ 2017年5月20日 05:30 ]

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