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村田、勝てば22年ぶり2人目ミドル級王者 竹原慎二以来の快挙

WBAミドル級王者決定戦   同級1位 アッサン・エンダム≪12回戦≫同級2位 村田諒太 ( 2017年5月20日    有明コロシアム )

アッサン・エンダム(左端)の前で計量をパスしガッツポーズする村田諒太
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 日本人ボクサーがミドル級世界戦に臨むのは村田で6人、8戦目。勝てば95年12月WBA王者となった竹原慎二以来22年ぶり2人目。

 五輪メダリストの世界挑戦は68年7月世界バンタム級王座に挑戦した桜井孝雄以来49年ぶり2人目。

 五輪のミドル級金メダリストで、プロでも世界王者になったのは4人。52年ヘルシンキ大会のフロイド・パターソン(米国)はヘビー級、76年モントリオール大会のマイケル・スピンクス(同)はライトヘビー級とヘビー級、88年ソウル大会のヘンリー・マスケ(当時東ドイツ)はライトヘビー級で王者となり、08年北京大会のジェームズ・ディゲール(英国)は現IBFスーパーミドル級王者。

[ 2017年5月20日 05:30 ]

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