ヤクルト・青木、4000打数到達 NPB通算打率トップに

[ 2018年5月3日 17:24 ]

セ・リーグ   ヤクルト―中日 ( 2018年5月3日    神宮 )

7回2死、中前打を放つヤクルト・青木
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 ヤクルトの青木が「3番・中堅」で先発出場。中前打を放った7回の第4打席で通算4000打数を達成した。この時点でNPBの生涯打率算定基準に到達し、晴れて打率「・328」の数字が刻まれることになった。これで青木は、NPB通算打率の歴代トップに躍り出た。

 長く1位に君臨していたのがレロン・リー。ロッテで77〜87年の11年間プレーし、4934打数1579安打で打率・320を残した。

 30年以上もの間、抜くことの出来なかった記録。昭和の遺産というべき牙城を、平成が終わる前に崩すことができた。まさしく偉業といえそうだ。

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2018年5月3日のニュース