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山川“こんにゃく弾”狙う!西武「こんにゃくパーク」とスポンサー契約

「こんにゃくパーク」のロゴが入った帽子をかぶった高橋光と山川(左はヨコオデイリーフーズ・横尾社長、右は居郷球団社長)
Photo By スポニチ

 西武は29日、群馬県で「こんにゃくパーク」を運営するヨコオデイリーフーズとスポンサー契約を結んだと発表した。帽子の横に「こんにゃくパーク」のロゴが入る。帽子のスポンサー契約は球団初で、契約期間は今季から3年。会見に出席した山川はアピールに一役買うことを誓った。

 「僕の奥さんの故郷は群馬。群馬開催に限り、もし(本塁打を)打ったら、こんにゃくステーキを作ってもらいます」

 今季は8月28日に前橋で楽天戦が開催される。昨年8月に結婚した麻衣子夫人は群馬県太田市出身で、今回の契約について「相当、喜んでいました」と笑う。昨季はシーズン途中から4番を務めるなど、23本塁打を放ってブレークした山川だが、夫人の「本塁打を打ったらステーキを作ってあげる」との言葉に発奮したエピソードは有名だ。恒例の「ごほうびステーキ」をその試合に限り、こんにゃくステーキとして、おねだりする考えだ。

 球界では、楽天・梨田監督の現役時代の「こんにゃく打法」が有名だが、山川もグリップを柔らかく揺らしながら構えている。「いきますか、僕もこんにゃく打法で。ここ(手首)の使い方だけこんにゃく風で」とノリノリだった。

 「群馬開催は楽しみにしている。奥さんの故郷でよく行きますから。夏の群馬は暑い。こんにゃくを食べて元気を出します!」。帽子に入った新たな援軍の力を受け、本塁打を量産する。 (春川 英樹)

[ 2018年1月30日 06:15 ]

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