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大谷 右足首手術成功 全開プレーまで3カ月、メジャー春季Cも大丈夫

日本ハムの大谷
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 日本ハムは12日、大谷翔平投手(23)が都内の病院で内視鏡による「右足関節有痛性三角骨(足関節後方インピンジメント)」を除去する手術を受け、無事終了したと発表した。

 今後は病院内でリハビリを行い2、3週間で退院できる。福島芳宏チーフトレーナーは「リハビリは基本的に病院と鎌ケ谷」と話しており、退院後は千葉・鎌ケ谷の2軍施設を拠点とする予定だ。また、球団は「投打含めて制限なくプレーできるまで約3カ月を要する見込み」と発表。大谷は今オフにポスティングシステムを利用しメジャー挑戦の意思を固めているが、2月中旬から始まるメジャーの春季キャンプに十分に間に合う。

 昨年10月の日本シリーズの走塁中に痛めた右足首はシーズン前に手術も検討されたが保存療法を選択。痛みも治まりつつあったが、不安を一掃するために手術に踏み切った。

[ 2017年10月13日 08:00 ]

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