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侍J稲葉監督 台湾、韓国の情報収集へ「負けるわけにはいかない」

アジアプロ野球チャンピオンシップ2017

ポーズをとる(左から)侍ジャパン・稲葉監督、台湾・洪一中監督、韓国・宣銅烈監督
Photo By スポニチ

 自身の初陣まで約1カ月。台湾、韓国の両代表監督とともに壇上に立った侍ジャパン・稲葉監督は「開催国として負けるわけにはいかない。アジアのライバルに日本の強さを示したい」と声を大にした。

 本気度の表れとして早くも情報戦に着手する。大会直前の11月10〜12日に台湾・桃園で行われるロッテ―台湾代表の親善試合に、情報収集のための担当者を派遣することを決めた。さらに韓国への派遣も検討中だ。「しっかり研究しながらやっていきたい」と指揮官。今大会の勝利はもちろん、20年東京五輪へ向けて長期的にデータを蓄積してライバルを丸裸にする。

 「メンバーに経験と自信を植え付ける、大きな意味を持つ大会」。目標である五輪金メダル獲得への準備はすでに始まっている。

[ 2017年10月13日 05:30 ]

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