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高校野球東京大会チケット異例の前売りへ 清宮最後の夏で注目度アップ

早実の清宮主将
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 東京都高野連が今夏の東西東京大会で準決勝以降の入場券を前売り販売する方向で調整していることが26日、分かった。春夏の甲子園では実施されているが、都道府県レベルでは異例。通常は各都道府県高野連が当日に発売する。しかし、昨秋の東京都大会決勝・早実―日大三戦では清宮人気も手伝い、入場券を求める大行列ができた。試合開始を30分繰り下げて対応したが入場できない人が続出。今年は早実・清宮の高校ラストイヤーとして注目度は高く、前売り券の販売を検討していた。

 東京都では初の実施となり、武井克時理事長は「安全面やお客さんのスムーズな入場を考慮した」と説明。チケット会社を経由するため高野連側は減収となるが、ファンサービスと高校野球の発展を見据えての試みとなる。

 この日は都内で今春東京都大会抽選会が行われ、早実のセンバツ後の初戦は4月5日に決まった。時間、球場は28日に発表される。また、同大会から中学生入場料を200円から無料にすることも発表された。観戦機会を提供することで若年層の競技人口減少に歯止めをかける狙いだ。

[ 2017年2月27日 06:35 ]

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