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独身ダルを女性栄養士がお世話 日本食でサポートへ

練習後にカートに乗って同僚と話しながら引き揚げるレンジャーズ・ダルビッシュ

 レンジャーズのダルビッシュ有投手(25)に強力な援軍が現れた。チームの食事メニューを統括する女性栄養士のエイミー・グッドソンさんが28日(日本時間29日)、食生活について完全サポートを約束した。

 シーズン中のクラブハウスの献立も仕切っている有能栄養士は「ご飯や麺類も用意したい」と日本食も取り入れる考えを明かした。

 NHLのダラス・スターズやテキサス・クリスチャン大でも栄養管理を任されているグッドソンさんは08年10月にレ軍と契約。以来、人気店で働いた経験豊富なシェフを雇うなど「正しく健康的な食事での体づくり」をテーマにメニューを考案してきた。

 「通常、1日に3000~7000キロカロリー。大型選手は4000~8000キロカロリー分の食事が必要」と、試合前後にビュッフェ形式でバラエティーに富んだ食事を用意。飽きないように、ホーム10連戦で全て違う献立を出すこともあるという。

 ダルビッシュはこの日は軽めのキャッチボールや、投内連係で調整。練習後には正捕手ナポリとツイッター上で連絡を取るなど、コミュニケーションに不安はない。「凄くいい環境でできるのは野球人として幸せ」というダルビッシュのサポート態勢は着々と出来上がっている。

[ 2012年3月1日 06:00 ]

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