ロッテ・藤岡、今季4度目の猛打賞で打線けん引 佐藤は千金2ランで小島を援護

[ 2025年9月7日 22:53 ]

パ・リーグ   ロッテ4―2西武 ( 2025年9月7日    ベルーナD )

<西・ロ>初回、藤岡の適時打で生還した高部を迎える吉井監督(撮影・篠原岳夫)
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 先発の小島が8回を9安打2失点と粘投、打線はプロ初登板の高卒新人・篠原に5回までに7安打を浴びせて4点を奪い、連敗を3で止めた。

 初回2死一、二塁から5番・藤岡の右前適時打で先制。3回にも2死から藤岡が右前打で出塁し、佐藤の右中間への4号2ランで2点を追加。4回は1死三塁から高部の中犠飛で1点を加えた。藤岡は5回に四球で出塁すると、8回には中前打を放ち、今季4度目となる猛打賞を記録した。

 直近6試合は5番に座るキャプテンは「(相手先発が)ルーキーだったので、ここは打たないといけないなと思って打席に立ちました。(状態は)上がってはきてますし、ボールの見え方もいいなと思う」と手応えを口にした。

 1―0の3回に貴重な追加点となる2ランを放った佐藤は「最初の打席で打てずに三振してしまったので、次の打席でなんとかしたいと思っていました。追加点を取ることができて良かった」。初回先制して、なお2死一、二塁で空振り三振に倒れたが、バットでも小島を援護した。

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