阪神・才木浩人 投手主要タイトル2冠以上を視野「みんなと積み重ねて楽しみたい」

[ 2025年9月7日 22:38 ]

<神・広23> 広島ベンチに頭を下げながら胴上げへと向かう才木(撮影・大森 寛明)
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 阪神・才木浩人投手(26)は個人タイトルにも照準を合わせた。

 優勝会見に藤川監督、佐藤輝らと出席。

 2年前の優勝時も先発だった。「やっぱり特別の日。いつもと違うものを感じていた」と名誉の登板を振り返った。

 この日は4回まで3安打無失点と好投していたが、5回先頭の石原に危険球を投じて退場処分となった。

 運良くヘルメットをかすめた程度で、石原は出場を続行。才木も試合後にあらためて謝罪してから胴上げに参加した。

 今季は村上とともに盤石の投手陣をけん引した。

 現在、防御率、勝利数でリーグ2冠。残りのペナントレースは個人タイトルもかかる登板になるが「そこは結果の部分。自分1人じゃなくみんなで積み重ねて楽しみたい」と話した。

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