F1角田、開幕戦3年連続入賞ならず 14番手から悔しい11位
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自動車F1第1戦バーレーンGPは5日にサキールで決勝が行われ、14番手から出たアルファタウリの角田裕毅は11位に終わり、開幕戦3年連続入賞はならなかった。
終盤はウィリアムズのアレクサンダー・アルボン(タイ)と10位争いを繰り広げながら及ばず「ポイント(入賞)を逃してとても悔しい。ウィリアムズの方が直線で速く、オーバーテイクできなかった」と話した。
総合3連覇を狙うレッドブルのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が通算36勝目を挙げた。



