来季アルファタウリ残留の角田は10番手 ルクレールPP、フェルスタッペン8番手 F1シンガポールGP
F1第17戦シンガポールGP予選 ( 2022年10月1日 マリーナベイ・ストリート・サーキト=1周5・063キロ )
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来季のアルファタウリ残留が決まった角田裕毅が2戦ぶり今季5度目の予選3回目(Q3)進出を果たし、10番手につけた。コースの一部が濡れている状況で始まった1回目(Q1)はラストアタックで18番手から8番手へジャンプアップして突破。2回目(Q2)も15番手から最後に8番手へ滑り込み、勝負強さを見せた。来季の去就が注目される同僚ピエール・ガスリー(フランス)も7番手で、アルファタウリ勢は2台ともQ3進出を果たした。
フェラーリのシャルル・ルクレール(モナコ)が1分49秒412で2戦連続今季9度目のポールポジション(PP)を獲得。今GPで2年連続総合優勝決定の可能性があるレッドブルのマックス・フェルスタッペン(オランダ)はQ3のラストアタックを途中でやめ、8番手にとどまった。同僚のセルヒオ・ペレス(メキシコ)が2番手、メルセデスのルイス・ハミルトン(英国)が今季自己ベストの3番手。同僚ジョージ・ラッセル(英国)はQ2敗退で11番手だった。
▽予選順位
(1)ルクレール(フェラーリ)
(2)ペレス(レッドブル)
(3)ハミルトン(メルセデス)
(4)サインツ(フェラーリ)
(5)アロンソ(アルピーヌ)
(6)ノリス(マクラーレン)
(7)ガスリー(アルファタウリ)
(8)フェルスタッペン(レッドブル)
(9)マグヌセン(ハース)
(10)角田裕毅(アルファタウリ)
<以下Q2敗退>
(11)ラッセル(メルセデス)
(12)ストロール(アストンマーチン)
(13)シューマッハー(ハース)
(14)フェテル(アストンマーチン)
(15)周冠宇(アルファロメオ)
<以下Q1敗退>
(16)ボッタス(アルファロメオ)
(17)リカルド(マクラーレン)
(18)オコン(アルピーヌ)
(19)アルボン(ウィリアムズ)
(20)ラティフィ(ウィリアムズ)



